創⽴100周年記念事業特定プロジェクト募⾦

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プロジェクト No. 3

酪農⇒楽農を目指す最先端牛舎プロジェクト - 持続可能な、すべてにやさしい楽農へ -

酪農⇒楽農を目指す最先端牛舎プロジェクト

大学農場は学生が現場で学ぶ最も重要なフィールドであり、また研究成果を地域社会へ還元する拠点として機能しております。
現在の牛舎は、施設の老朽化、安全面・衛生面の課題、そして近年の動物福祉や環境配慮に関する要請に十分応えられなくなってきております。
そこで本学農場では、「教育・研究・生産を統合した、新しい酪農モデル牛舎の建設」を計画いたしました。
・新牛舎の整備により、最新技術を用いた実践的酪農教育の実現
・学生・教員・地域生産者が連携できる研究体制の強化
・牛にとって快適で福祉に配慮した飼育環境の構築
・環境負荷軽減型酪農のモデル発信拠点づくり
など、本学の使命である「食といのちの教育」発展に大きく寄与いたします。
つきましては、本事業の趣旨にご賛同いただける皆様より、寄付金としてのご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

主な目的・使途

・牛舎建設費・実習設備・研究インフラ整備など

「農場・Renewプロジェクト」のWebページについて

酪農学園大学公式ホームページにて、
酪農学園フィールド教育研究センター(FEDREC)酪農生産ステーション牛舎の
立て替えに伴いまして、「農場・Renewプロジェクト」に関する記事をまとめた
Webページが公開されています。

本ページでは、新牛舎建設に関するこれまでの取り組みや関連情報を掲載しており、
今後も新たな記事を追加されていく予定です。
ぜひ、下記URLよりご覧ください。

農場・Renewプロジェクト ― 酪農を『楽農』の時代へ―
https://www.rakuno.ac.jp/43009.html