実績報告
みなさまからの温かいご支援に感謝いたします。
みなさまからのご支援は学生支援・教育に伴う環境整備・教育研究支援・国際交流・社会連携・その他特定寄付など、
寄付者のご意向に沿い有効に活用しております。
実績報告書
年度毎の寄付状況を報告する「実績報告書」を作成いたしました。
感謝のメッセージ
獣医学類(EAEVE認証取得に係る支援)
この度は、貴重なご寄付を賜り、誠にありがとうございました。ご厚情に心から感謝いたします。私ども獣医学類が目指している欧州獣医学認証(EAEVE)はなかなか高い壁であり教員や事務職員は無論、学生とも懸命に努力しているところです。このような状況下、ご支援により、私ども獣医学類の教育・研究環境は更に充実したものとなり、学生達にとっても大きな励みとなります。獣医学は日々進化しており、新たな知識や技術が求められております。ご寄付いただいた資金は、そのための大切な財源として活用させていただきます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
獣医学群獣医学類 学類長 寺岡 宏樹
酪農学園大学 馬術部
この度は、馬術部にご寄付を頂きありがとうございます。今回頂いた寄付金につきましては、毎年行われる全日本学生馬術大会における、馬の輸送費、飼料代、その他部で管理している馬運車、部車、トラクターの維持費等にあてさせていただきました。一年を通して部員で協力しお金を稼いでいますが、このような寄付なしでは満足に活動が出来ないのが現実です。今回の寄付を通してたくさんの支えがあり活動出来ていることを再認識したと同時に、部外との関わりの大切さ、支えてもらっていることのありがたみを深く実感しました。今後ともこの感謝の気持ちを忘れずに部員一同頑張っていきますので、応援の程よろしくお願いいたします。
馬術部 一同
酪農学園大学 海外留学支援プログラム
この度、国際交流へのご寄付を頂戴しましたことを心より感謝申し上げます。「酪農学園大学海外留学支援プログラム」として、本学が所管する全学対象の海外留学プログラムに参加する学生の支援にあてさせていただきました。
学生たちはコロナ禍で海外渡航が中止される状況を経験してきましたが、これまでに7名の学生がこの支援を受けて、留学を実現することができました。社会連携センター国際交流課ホームページに学生たちの留学報告書を掲載していますので、ぜひご覧ください。
学生たちのかけがえのない学びのために、今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。
社会連携センター国際交流課 課長 横川 容子
酪農学園大学 野生動物生態学研究室
野生動物生態学研究室へのご寄付をありがとうございました。頂いたご寄付をもとに、野外でヒグマの生態観察をするためのセンサー式カメラを多数購入させていただきました。代々学生たちと調査を続けている浦幌町などの森に早速設置し、昼間はもちろん夜間でも高画質で生き生きとしたクマの様子が撮影されています。学生の卒業論文や修士論文の研究に大変役立っています。ご寄付いただきました想いを心に留めて、学生たちと今後も事故なく安全に、かつ未知なるヒグマの生態解明につながる教育研究を進めてまいります。今後とも見守っていただけますようよろしくお願いいたします。
野生動物生態学研究室 教授 佐藤 喜和
とわの森三愛高等学校 バドミントン部
この度は、バドミントン部に寄付をしていただきありがとうございます。この貴重な寄付をより有効に活用するために、「マッサージガン」を購入させていただきました。練習後の疲労回復や、大会期間中のコンディション作りに活用させていただきます。コンパクトなものなので、置き場所や持ち運びに困らず、練習・遠征・大会・自宅等、いつでもどこでも簡単に使用可能なものとなっております。感謝の気持ちを忘れず大切に使用させていただきます。良いコンディションに繋げてパフォーマンスアップをし、最高の結果に繋げていきたいと思っています。この度はありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
バドミントン部 顧問 妹尾 将義
酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 水質化学研究室
日頃は、水質化学研究室の教育研究にご理解とご厚情を賜りまして、厚くお礼を申し上げます。
この度は、当研究室にご寄付を賜りまして誠にありがとうございます。このたびのご支援で顕微鏡カメラを購入し、卒業研究での植物プランクトンや底生生物の観察や計測に活用しております。また、今後研究室の新たな研究テーマとして取り上げる環境中マイクロプラスチックの観察や計測にも活用する予定でおります。
研究室一同、この度のご厚意、深く感謝しております。これからも研究室の研究教育活動に力を注いでいく所存でございます。今後もお力添えのほど、よろしくお願いいたします。
水質化学研究室 教授 中谷 暢丈
酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校 機農コース
この度は、機農コース酪農実習への寄付を賜り、感謝申し上げます。
この2年間は、新型コロナの影響で酪農実習がほとんどできておりません。
しかし、本校の酪農実習は生徒たちにとって貴重な経験であるため、賜りましたご厚志で購入した抗原検査キットなどを活用して、生徒と受入農家さんの安全を確保しながら実施を追求しようと考えています。
酪農学園の建学の精神を守り、実学教育の充実と、時代に先駆ける教育を更に充実させて、酪農業界で活躍する人材を育てていきたいと思います。
引き続き、本校の発展にご理解とご賛同をいただき、これまで以上にご支援とご協 力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
機農コース 担当教員 西川 謙