創⽴100周年記念事業特定プロジェクト募⾦
プロジェクト No. 4 獣医学教育充実支援プロジェクト - ―共用試験・参加型臨床実習にむけた教育環境の充実を― -
プロジェクト概要
獣医学群では、2015年より「One Health」を実践できる総合的な知識を持つ“人財”を育てる大学になることを理想像とし、獣医学および動物看護学において①社会貢献できる教育と研究、②先進的で総合的な教育と研究、③国際化に対応した教育と研究の3点に主眼をおいた教育研究体制の整備を進めてきました。例えば、2018年に本学附属動物医療センターに手術室映像配信システム(術野・術場・生体情報モニタ等の映像をライブ配信・記録するとともに、その映像をライブラリ化して「管理」「視聴」「二次利用」する映像システム)を導入して教育環境を充実し、獣医学と動物看護学の学生教育に活用してきました。そして、2024年12月には、ヨーロッパ獣医学教育機関協会(EAEVE; European Association of Establishments for Veterinary Education)の認証を取得し、本学の獣医学教育が国際的な水準にあり、国際通用力のある獣医師を養成できると認められました。
本プロジェクトでは、本学の獣医学教育が国際的な水準と認められる教育環境の基盤となった手術室映像配信システムを更新・改善し、今後もサステイナブルに国際通用力のある獣医師ならびに動物看護師を養成できる教育環境の確保を目指します。
次代を担う獣医師・動物看護師の卵たちが、より良い環境の中で学び、成長していけるよう、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
| 主な目的・使途 | ・本学附属動物医療センターの手術室映像配信システムの更新 |
|---|---|
| 目標金額 | 30,000,000円 |